
サラーのリバプール退団が確定したみたいだよ!
2026年の夏の移籍市場は、プレミアリーグで6月15日に開幕する見通しだ。正式オープンを前に、すでに複数の大型退団・移籍交渉が報じられており、今夏のサマーウィンドウは例年以上の活況が予想されている。
モハメド・サラー、9年間のリバプールに別れ
リバプールFCは今シーズン終了をもって、MFモハメド・サラーが退団すると公式発表した。リバプール公式サイトによると、サラーはクラブ在籍9年間でアンフィールド史上3番目の得点記録となる257ゴールを記録した。
英紙などの報道によると、サラーはシーズン最終節ブレントフォード戦(1-1引き分け)でカーティス・ジョーンズへのアシストを記録し、プレミアリーグ通算93アシストという記録でリバプールでのキャリアに幕を引いたとみられる。
次クラブについては、ワールドカップ後に発表される予定とされており、サウジアラビア・プロリーグへの移籍が有力視される一方、イタリア・フランスの欧州クラブからもオファーが届いていると報じられている。
マンチェスター・ユナイテッド、中盤補強に最大170億円規模か
マンチェスター・ユナイテッドは今夏の中盤再編に向けて、約1億7000万ユーロ(約170億円)規模の予算を用意しているとmsnほか複数メディアが伝えている。
主なターゲットとして名前が挙がっているのは、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニとニューカッスルのサンドロ・トナーリだ。チュアメニについてはレアル・マドリードが「残留させる方針」との情報もあり交渉は難航するとみられているが、トナーリに関してはイタリアメディアが「合意に達する可能性が十分ある」と報じている。
また、アタランタのエデルソン(守備的MF)との交渉も進んでいるとされており、複数の補強を同時進行させているもようだ。
アーセナル、プレミア制覇後の上積みへ
今シーズンのプレミアリーグを制したアーセナルも、タイトル防衛に向けた追加補強を検討しているとされる。詳細はまだ明らかになっていないが、英国各紙はポジション別の候補リストが既に作成されていると報じている。
夏の移籍市場開幕日程
プレミアリーグは2026年6月15日開幕・9月1日クローズ予定、ラ・リーガは2026年7月1日開幕・9月1日クローズ予定となっている。
参考・出典
- Liverpool FC公式 – Mohamed Salah退団発表
- beIN SPORTS – Salah次クラブ発表に関する報道
- MSN – 夏の移籍市場日程確認
- The Peoples Person – チュアメニ獲得報道
- TeamTalk – マンUのトナーリ・チュアメニ交渉状況
夕方にも続報チェックしておくよ!



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