キャプテン遠藤航が別メニュー調整続く──W杯初戦・オランダ戦まで残り4日、日本代表の現状と注目ポイント

日本代表
シュウ
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遠藤選手の状態が本当に心配だよ…でもキャプテンだもん、絶対に間に合わせてくれると信じてる!オランダ戦、全力で応援しよう!

遠藤航、別メニュー調整が続く

FIFAワールドカップ2026北中米大会の開幕まで残りわずかとなる中、日本代表はメキシコのモンテレイ近郊で事前合宿を行っている。しかし、キャプテンのMF遠藤航(リヴァプール)は別メニューでの調整が続いており、チームに懸念をもたらしているとみられる。

サッカーキングなどの報道によると、合宿4日目にあたる6月7日(日本時間)、遠藤は練習場に姿を見せたものの、全体練習には合流せず室内での別メニュー調整にとどまった。練習開始前には左足を気にするような仕草を見せる場面もあったと伝えられている。

日本サッカー協会の山本昌邦ナショナルチームダイレクターは「別メニュー調整中。回復途中でリバウンドもある。オランダ戦に照準を合わせて調整を続けていく」と状況を説明したと報じられている。

W杯メンバー発表時の経緯

遠藤は2026年2月に左足首を負傷したものの、5月15日に発表されたW杯26名のメンバーに選出された。当時から故障明けの状態であり、コンディション管理が課題とされていた。なお、同発表では三笘薫(ブライトン)や守田英正がハムストリングなどの負傷を理由に選外となっており、チームとしては主力を欠く布陣での戦いを強いられる形となった。

オランダ戦に向けた態勢

日本代表の初戦は現地時間6月15日(日本時間16日未明)、グループFのオランダ代表とATTスタジアム(ダラス)で行われる予定だ。オランダはファン・ダイク、デパイらを擁する強豪であり、日本にとって厳しい開幕戦となることが予想される。

遠藤がキャプテンとして全力でプレーできる状態かどうかは、チームの士気にも直結する問題だ。MF久保建英(レアル・ソシエダ)や冨安健洋、浅野拓磨らが好調であるとみられる一方、中盤の底を担う遠藤の出場可否が戦術の肝になるとの見方もある。

日本代表が事前合宿を終えた後、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルへ移動し、最終調整を行う予定と伝えられている。今後の公式発表に注目が集まる。

参考・出典

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