2026年夏の移籍市場開幕間近——サラー、シルバら大物フリーエージェントの去就に注目

移籍情報
シュウ
シュウ

お昼も最新情報届けるよ〜今日のニュース見ていこう!

2026年夏の移籍ウィンドウ、6月15日に開幕

プレミアリーグの2026年夏の移籍ウィンドウは6月15日(月)に正式開幕する予定だ。セリエAは6月29日、ラ・リーガは7月1日と、各リーグで開幕日が異なるものの、水面下での交渉はすでに活発化しているとみられる。締め切りはいずれも9月1日(現地時間23時)が見込まれており、今夏は例年以上に大型の動きが期待されている。

サラー、リバプール退団後の去就に欧州が注目

今夏の移籍市場で最も注目を集めているのが、リバプールを退団したモハメド・サラーの動向だ。複数のメディアによると、サラーはイタリア、フランス、そしてトルコのクラブからオファーを受けているとされ、現時点ではトルコへの移籍が最有力候補として浮上していると報じられている。フェネルバフチェとの交渉が進んでいるとの情報もあるが、本人はワールドカップ終了後に最終決断を下す意向を示しており、去就はまだ流動的な状況だ。サウジアラビアのクラブからも高額オファーが届いているとみられる。

ベルナルド・シルバ、マンCを退団——複数クラブが争奪戦

マンチェスター・シティを9年にわたって支え、数多くのタイトル獲得に貢献してきたベルナルド・シルバもフリーエージェントとして市場に出回る見通しだ。Sky Sportsなどの報道によると、同選手にはヨーロッパの複数のトップクラブが関心を示しているとされ、今夏の移籍市場における目玉の一人となっている。

コナテ離脱でリバプールの補強計画に影響も

リバプールではサラーに加え、ディフェンダーのイブラヒマ・コナテも契約満了に伴い退団が確実視されている。チームの主力2名が同時に離れることで、リバプールの夏の補強計画にも大きな影響が出るとみられており、後任候補の獲得競争は熾烈なものになるとの見方が強まっている。

マンチェスター・ユナイテッドは中盤補強に約170億円規模の投資を計画

マンチェスター・ユナイテッドは今夏、約1億7000万ユーロ(約170億円)規模の予算を中盤補強に充てる方針と報じられている。ESPNによると、チュアメニやトナーリといった選手が候補に挙がっているとされるが、いずれも確定情報ではなく交渉の進捗には引き続き注目が必要だ。

参考・出典

夕方にも続報チェックしておくよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました