
W杯が始まったばかりなのに、ロドリゴみたいな選手がいないのはブラジルにとって本当に痛いよね…それでも誰かがその穴を埋めるはず。注目してみよう。
ロドリゴ、ACL断裂でシーズン終了・W杯欠場が決定
レアル・マドリード(ラ・リーガ)に所属するブラジル代表FWロドリゴが、前十字靭帯(ACL)断裂の重傷を負い、今シーズン中の復帰とFIFAワールドカップ2026への出場が不可能となったと、ESPNなど複数の海外メディアが報じている。負傷が発生したのは3月初旬のラ・リーガ、ヘタフェ戦とみられており、レアル・マドリードが公式に診断結果を発表した。右膝の前十字靭帯断裂に加えて半月板にも損傷が確認されたとされ、回復には長期にわたるリハビリが必要になるとみられる。
「人生最悪の日の一つ」 本人が胸中を語る
beIN SPORTSによると、ロドリゴは自身のSNSを通じて「これは私の人生で最悪の日の一つだ。クラブでの今季残り試合を欠場し、ブラジル代表としてW杯にも出場できない。W杯がどれほど大きな夢だったか、誰もが知っているだろう」と、率直な気持ちを綴ったと報じられている。W杯出場を心待ちにしていたなかでの悲報に、サポーターからも多くの励ましの声が届いているとされる。
ブラジル代表への影響と今大会の注目点
Goal.comなどによると、ロドリゴはブラジルの予選を通じてチーム2位タイとなるゴールを記録しており、代表にとっても痛手は大きいとみられる。2026年W杯北中米大会は6月11日に開幕しており、ロドリゴ不在のブラジルがいかにスカッドを再構成するかが注目されている。また、同代表ではネイマールもふくらはぎの負傷から回復途上にあると報じられており、FW陣の構成が課題として浮上しているとされる。
W杯を直前に控えた怪我人続出の現状
2026年W杯ではロドリゴ以外にも複数のビッグネームが負傷による欠場を余儀なくされているとESPNが伝えている。オランダ代表のティンバーも出場不可能と報じられているほか、フランス代表FWユーゴ・エキティケも怪我の影響で大会参加が難しい状況とみられる。一方でカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスはハムストリング負傷から全体練習に復帰したと報じられており、開幕直前まで各国代表の負傷情報が注目を集めている。
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