三笘薫、左ハムストリング手術でW杯落選――背番号「7」は幼なじみの田中碧へ

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シュウ
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三笘薫、左ハムストリング手術を受けW杯メンバーから外れる

ブライトンに所属するMF三笘薫(28)は5月9日のプレミアリーグ第36節ウルヴァーハンプトン戦に先発出場したが、スプリントの際に左ハムストリングを痛め58分で途中交代。その後、時事通信の報道によると、ブライトンは5月25日に三笘が太もも裏の手術を受け成功したと発表した。

全治は約2カ月とみられており、6月11日に開幕する2026年北中米ワールドカップには間に合わないと判断された。日本サッカー協会は5月15日、三笘をW杯メンバーから外すことを発表。森保一監督は「本人が一番痛い、辛い」と沈痛な表情でコメントしたと報じられている。

ブライトンのクラブ側は「来季の復帰を目指している」として、次シーズンに向けたリハビリに集中する方針を示している。

背番号「7」を幼なじみ・田中碧が継承

デイリースポーツの報道によると、日本代表はW杯に向けた背番号を5月27日に発表。三笘が直近の代表戦でつけていた「7」番は、MF田中碧に引き継がれた。田中はこれまでの「17」番から変更となる。

田中と三笘は川崎市出身の一学年違いの幼なじみで、地元クラブ「さぎぬまSC」から川崎フロンターレの下部組織でともに育った「鷺沼兄弟」として知られる。かつてカタール大会では「三笘の1ミリ」という劇的な場面も生み出した2人だが、今大会では田中一人がその背番号を背負い戦う形となった。

参考・出典

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